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「21時にアイス」、ソウル・弘大に韓国1号店を開業
日本発プレミアムソフトクリームブランド、韓国市場へ本格進出
2026年3月21日
APUが出資する日本発プレミアムソフトクリームブランド「21時にアイス」が、ソウル・弘大商圏に韓国1号店を開業し、同国市場への本格進出を開始した。
「21時にアイス」は「一日の終わりに甘いご褒美を」というコンセプトのもと、日本国内で急成長してきたデザートブランド。夜間でも気軽に楽しめる軽やかな味わいのプレミアムソフトクリームを主軸に、差別化されたブランド体験を提供している。若年層を中心に支持を集め、SNSを通じた拡散力を背景に出店を拡大してきた。
今回開業した弘大1号店は、トレンド感度の高い若年層が集まる韓国有数の商業エリアに立地。日本本来のブランドイメージを維持しつつ、現地消費者の嗜好に合わせたメニュー構成を採用するなど、ローカライズ戦略を同時に推進している点が特徴だ。
APUは同店舗を起点に、韓国における事業展開を加速させる方針。直営店によるブランド基盤の確立を進めた上で、フランチャイズ展開やパートナーシップ拡大を通じ、事業のスケールアップを図る。また、単なるデザート販売にとどまらず、ブランドストーリーや世界観を体現する“体験型店舗”としての位置付けを強化し、SNSやデジタルチャネルを活用した集客・認知拡大にも注力する。
APU関係者は「21時にアイスは日本市場でブランド競争力と話題性の双方を確立したIP」としたうえで、「弘大1号店を皮切りに韓国市場でも早期の定着が期待される」とコメント。「今後はF&B事業の枠を超え、ブランド価値とライフスタイル提案を融合した形で事業を拡張し、中長期的には国内主要商圏での継続的な出店に加え、グローバル展開も視野に入れる」と述べた。
なお、APUはグローバルブランドへの投資およびライセンス事業を軸に国内でのブランドビジネスを強化しており、「21時にアイス」も今後の成長を担う中核ポートフォリオの一つとして育成していく方針だ。









