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21時にアイス、
龍山アイパークモールでポップアップストアを展開

2026年7月5日

【ソウル】APUは、日本発プレミアムソフトクリームブランド「21時にアイス」が、7月1日から30日までソウル・龍山アイパークモール3階「Dopamine Station」においてポップアップストアを開催していると発表した。今回のポップアップは、弘大1号店に続く取り組みとして、首都圏の主要商業エリアにおけるブランド競争力の検証と、韓国市場での顧客接点拡大を目的として実施されている。

会場ではブランドを代表する人気メニューに加え、韓国市場向けに企画した3種類のプリンアイスクリームなど期間限定商品を販売。「21時にアイス」ならではの洗練されたビジュアルと上質な味わいが高く評価され、一般来場者はもちろん、SNSを積極的に利用するMZ世代を中心に大きな話題を集めている。ブランド認知度の向上と売上拡大の両面で成果を上げているとみられる。

APUは今回のポップアップを通じて、韓国市場における消費者ニーズや市場性を多角的に分析しており、その結果を踏まえ、直営店舗の拡大に加え、フランチャイズ事業や企業とのコラボレーションなど、新たな事業展開を本格化させる方針だ。さらに、季節限定商品や地域限定メニューの開発を進めることで、韓国市場に最適化したブランド価値の向上を図る考えである。

APU関係者は「週末だけでなく平日も店舗前には多くのお客様が列を作り、ブランドへの関心の高さを実感している。連日の対応は決して容易ではないが、『やはり日本のプレミアムアイスクリームは違う』というお客様の声を直接いただくたびに、ブランドに対する大きな手応えを感じている」とコメント。「今回のアイパークモールでのポップアップを通じて、『21時にアイス』が持つ商品力とブランド価値を改めて確認することができた」と語った。

さらに、「APUは今後も『21時にアイス』を韓国市場を代表するプレミアムデザートブランドへと育成するとともに、日本の優れたF&Bブランドとコンテンツを融合した新たなビジネスモデルを継続的に創出していく」との考えを示した。

APUは、日本ブランドのライセンス事業および投資事業を中核事業として、ファッション・食品・コンテンツ分野におけるグローバルブランドポートフォリオの拡充を進めている。「21時にアイス」についても、同社のフードライセンス事業を牽引する戦略ブランドとして位置付け、韓国市場での事業拡大に加え、将来的な海外展開も視野に入れた育成を進めていく方針だ.