韓国商標出願

案内

Trademark Application in Korea

韓国商標出願案内

Trademark Application in Korea

当社は、韓国市場への事業進出を準備している日本のパートナー企業の業務支援のため、韓国特許庁商標出願代行プログラムを運営しています。 そこで、下記のようにご案内いたしますので、ご利用の際にご参考お願いします。

支援概要

プログラム名
韓国商標出願代行及び業務支援

対応対象
韓国市場進出を準備中のAPUの日本パートナー社

必要な理由
商標の権利は国ごとに成立し、効力は登録を受けた国に限られるのが原則です。 日本で商標を登録した場合、その権利の効力が及ぶのは日本だけです。 したがって、韓国で商標の権利を行使するためには、韓国商標を出願して登録しなければなりません。 日本企業が韓国商標を出願しない場合、競争者が同一の商標を使用するなどブランド模倣が可能であり、ブランドの価値が下落し金銭的損害が発生することもあります。 このような問題を未然に防ぐために韓国商標出願が必要です。

競争力

経済性
日本での国際出願費用と比較してみてください。日本の弁理士または特許事務所を通じて韓国に商標出願する際に発生する過度な海外出願手数料が全くないため、相対的に非常に安い費用で行われます。 また、国際特許事務所間で頻繁に発生する業務遅延のリスクもありません。

信頼性
パートナー企業の事業内容をよく理解し、韓国特許庁の審査基準に対する経験が多いだけに、拒絶や補完なしに商標登録ができるように丁寧にお手伝いしています。 商標の事前照会から出願過程と内容を段階別に確認し、APUの担当者が迅速にLineとEメールで進行状況をお伝えします。

専門性
ブランドIPライセンス専門企業らしく、弊社APUは分野別最高レベルの専門弁理士及び特許事務所との協業システムを備えています。 また、単に商標出願と登録を代行する役割にとどまらず、商標権侵害に対してすぐにワンストップで法的措置を進めることができる協業システムも構築しています。

進行順序

1. 韓国商標出願内容確定 : 商標名、デザイン、分類、指定商品、出願人

2. 韓国商標出願代行の見積もり提出 / 見積もり比較後に進行するかどうかを決定

3. 韓国商標出願委任契約締結

4. 出願必要書類の準備

5. 韓国特許庁に商標出願及び費用納付

6. 韓国特許庁審査(12ヶ月前後)/必要に応じて有料優先審査(3ヶ月前後)申請可能

7. 審査結果の通知

8. 審査合格後2ヶ月間の公告(第三者異議申請期間)

9. 商標登録完了及び特許庁に商標権使用料を納付

お問い合わせ

– 申し込み及びお問い合わせはcs@apu.co.krまでお願いします。
– お問い合わせの内容により回答にお時間をいただく場合やご回答いたしかねる場合もございます。あらかじめご了承ください。
– 本プログラムはAPUのパートナー支援事業であるため、公式業務協約を締結したAPUのパートナー社以外の一般業者の商標出願代行は行いません。

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